劇場への入場方法を知る

スピード解決

劇場に行って入場料を支払えばOK!

観劇の際にまず知りたいのは、チケットの入手方法かと思います。大衆演劇の場合、基本的には劇場に行って受付で当日券や施設への入館料を払えばOKというケースが大半です。

チケット代 = 入場料 = 木戸銭は、一般的な商業演劇と比べると、かなりお得感があるお値段かもしれません。感じ方は人それぞれですが、そういう点も含めて気負わず「はじめて」を楽しんでもらえたらうれしいです!

もう少し細かく知りたい方のために、以下で説明します。

劇場公演の場合

劇場で当日券を買う
各劇場さんには「木戸」と呼ばれる受付窓口があります。そこで木戸番の方に声をかけて「当日券」を求める、もしくは劇場によっては脇に置いてある券売機での購入を促されることもあります。劇場によってはクレジットカードやORコード決済が使えますが、現金支払いのみの場合が多いです。

事前に前売券を購入できる場合も
大衆演劇の劇場公演には、当日券よりもお得になる「前売券」が存在します。公演中の販売の時間に手売りされているものですが、劇場のある地域の提携しているお店などでも購入できる場合があります。もちろん、2度3度と観劇を予定している方は、公演中に劇団員が売る前売券を購入して、また遊びに来てくださいね!

劇場によってはオンラインチケット販売もある
まだ多くはありませんが、オンライン上のシステムを使ってチケットを事前購入できる劇場さんもあります。劇団鯱がお世話になる劇場さんでオンライン購入が可能な場合は、公演情報ページでお知らせします。

センター公演の場合

入館料だけで観劇可の場合
施設への入館=観劇もOKのセンターさんの場合は、入館料を支払っている時点で自由に観劇ができます。座席指定やその他のサービスには別途料金がかかりますが、そうしたものがなければ宴会場の空いている座席に座って舞台の幕が開くのを待つだけです。

観劇チケットが別途設定されている場合
中には基本入館料には観劇料金が含まれていないセンターさんもあります。そうした場合は、受付の際に観劇用のチケットが必要か尋ねられますので、観劇をする旨を伝えればOK。従業員さんが必要なプランで進めてくれるはずです。劇場で言うところの前売券と同じ「回数券」があるセンターさんもあります。

ロッカーキーはなくさないで
センターさんでは入館時にロッカーキーを渡される場合が多いと思います。飲食などのお会計がロッカーキーに紐づき、お帰りの際にまとめて支払いをするシステムです。ロッカーキーは大事なものなので、なくさないようご注意くださいね。

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