休憩時間の過ごし方を知る
大衆演劇の公演は2部制または3部制であることがほとんどです。例としては、1部に顔見世舞踊ショー、2部にお芝居、3部にメインの舞踊ショーという構成です。各部の合間は、舞台裏では準備のための大事な時間となり、お客様にとっては休憩が取れる時間となるわけです。
過ごし方は皆様それぞれです。木戸に座席の予約をしに行ったり、売店に劇団のグッズを買いに行ったり、静かに座席に座ったまま過ごしたり。劇場によっては、売店・茶屋でお食事やおやつをお求めになって楽しまれるお客様がたくさんいらっしゃいます。
お手洗いの混雑にはご注意を
お手洗いの数が限られている劇場もあるため、その日のお客様の数によってはお手洗いに並ぶ時間がかかることもあります。
お食事やおやつが楽しめる劇場も
お食事を提供しているセンターさんではもちろん、おやつが楽しめる劇場さんもいろいろあります。劇団鯱がお世話になっている劇場さんを例に挙げると、関東では浅草木馬館や篠原演芸場はおにぎりが有名。関西では鈴成り座のたこ焼きなどが人気です。劇場さんごとに名物がありますので、チェックしてみると楽しいですよ。
今後検討予定
公演情報ページで劇場の様子をご案内できるようにします
公演中の劇場で休憩時間に楽しんでいただけることや名物など、この公式サイトの公演情報ページでも情報を出していけるよう、できる限りで検討してまいります!