写真撮影のルールを確認する
スピード解決
劇団鯱では舞踊ショーの撮影OK!
劇団鯱では舞踊ショー中の写真撮影OKです。スマホや一眼レフカメラで記録するのを楽しみにしていただいているお客様も多くいらっしゃいます。舞台写真の撮影がOKな公演って大衆演劇以外にはあんまり多くないですよね。
はじめてのお客様は、写真を撮ってもいいんだ! くらいのノリで全然大丈夫。撮影してもいいししなくてもいい。ご観劇の思い出にパチリができる、くらいの感覚で間違ってないです。
禁止事項
お芝居の撮影は禁止
どの劇場でも、劇団鯱のお芝居中は撮影・録音、すべて禁止です。例外として、お芝居によっては、カーテンコールのみ撮影可という回もあります。また、年に数回ほど、お芝居を撮影していい企画の日があります。その公演中には普段撮影できないお芝居のシーンが撮影可能なため、ファンの皆様に人気の日です。
動画撮影や録音は禁止
劇団鯱の舞踊ショー中は写真撮影OKですが、どんなタイミングでも公演中の動画撮影・録音は禁止です。これに関しては基本どの劇場であっても同じです。スマホ機能のLive Photoも内部に記録されるデータは映像と音声になるため、厳密に言えば禁止、ということになります。
フラッシュやライトの使用は禁止
劇場内でのフラッシュ使用は舞台の安全を妨げたり、他のお客様の迷惑になったりします。必ずオフにしていただけますようお願いします。
トラブルになりがちなこと
スマホを高く掲げての撮影
お写真を撮るために無意識に腕を高く掲げてしまい、周りのお客様とトラブルになることも…。気を付けたいですね。
ひじを上げてのカメラ撮影
一眼レフカメラなどを縦位置で構える時に右腕を上げる構えをすると、ご本人が思っているよりも後ろの視界が塞がれているんです。時にはスマホを掲げるよりも後方の視界を塞ぐ結果に…。お互いの楽しい撮影タイムのためにも、意識したいですね。
椅子をずらしての観劇・撮影
固定式ではなく可動式の座席の場合、視界確保のために身体を動かしていると、自分でも気付かないうちに椅子ごと動かしてしまっていることが…。極端な例では客席を通る花道近くまではみ出してしまうなんてこともあるようです。
楽しんでいただくためのオプションです
写真撮影は大衆演劇の公演を楽しんでいただくためのオプションみたいなものです。撮影が好きな方もそうでない方も、みんながそれぞれの楽しみ方で楽しんでいただければ幸いです。