雪の渡り鳥は鯉名の銀平
(ゆきのわたりどりはこいなのぎんぺい)
劇団鯱が得意とし大事に演じている股旅物の中でもポピュラーなお芝居。粋な所作や台詞、銀平という人間の人柄、魅力がたくさん詰まっています。また、雪が降る演出の臨場感はどの劇場でも常に大人気です!
伝統
股旅物
人情物
立ち回り
雪の演出
お芝居情報
あらすじ
下田の浜の縄張りを狙う帆立一家との喧嘩がはじまろうとしている時、銀平が旅から帰ってくる。銀平は茶店の娘お市と密かに恋仲であったが、喧嘩に勝った後、弟分である卯之吉にお市を託すことを決め、凶状の旅に出た。数年の時を経て銀平は下田に戻るが……
主な登場人物
※出役や役名は公演によって変わることがあります。
- 大鍋一家・鯉名の銀平
- 瓜木の卯之吉
- お市
- 五兵衛
- 帆立の丑松
- 岩角の多治郎
フォトギャラリー
旅から帰ってきた銀平と話すお市
卯之吉の想い人を聞かされる銀平
浜のために喧嘩に向かう二人
数年の旅を経て戻ってきた銀平
下田の浜の現状を聞く銀平
卯之吉を助けに向かう銀平
捕らえられた卯之吉
立ち回りも必見です
結末はどうぞ劇場で…
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