大衆演劇って気になるけど、ハードル高くて不安だなぁ…

スピード解決

とりあえず無用な不安を解消しちゃいましょう

慎重派のお客様は、不安が多いとハードルが高く感じちゃいますよね。行けばいつでも観られるのが大衆演劇のいいところ、なので本当はハードルはとっても低いはずなんです。

つまりハードルは不安! ということで、無用な不安が解消できるような内容を集めてみました。他にもいろいろあるかもしれませんが、楽しみ方ガイドトップには総集編の目次がありますので、予習派や慎重派の方はお役立てください♪

劇場への入場方法を知る

観劇の際にまず知りたいのは、チケットの入手方法かと思います。大衆演劇の場合、基本的には劇場に行って受付で当日券や施設への入館料を払えばOKというケースが大半です。

チケット代 = 入場料 = 木戸銭は、一般的な商業演劇と比べると、かなりお得感があるお値段かもしれません。感じ方は人それぞれですが、そういう点も含めて気負わず「はじめて」を楽しんでもらえたらうれしいです!

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入場から着席までの流れを知る

入場から着席、そして開演までの過ごし方は人それぞれ。ワクワクを抱えてお待ちいただくのみなのですが、木戸銭を払って(チケットを購入して)入場、その日座る自分の座席を決める、劇場に置いてあるチラシなどを手に取って眺める、気持ちをととのえて、たくさん拍手する準備! でOKです♪

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演目の内容を予習する

劇団鯱では少しずつ演目ライブラリを作っています。演目ライブラリのお芝居タイトル一覧ショー・企画タイトル一覧では、劇団鯱のレパートリーの数とそれぞれのタイトルを知ることができます。一部演目は写真やあらすじなどを掲載した詳細ページも用意しています。

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お芝居の楽しみ方を予習する

お芝居を楽しむにあたって、難しい理屈は不要。笑って泣いて拍手して、心から楽しんでいただきたいと思っています。今「お芝居が観てみたい!」と思っている方は、そのまま劇場へGOです♪

大衆演劇としての見どころやポイントを知りたい! という予習派の方はもう少し詳しいページへ進んでみてください。

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舞踊ショーの楽しみ方を予習する

舞踊ショーを楽しむにあたって、難しい理屈は不要。リズムに乗って拍手して、心から楽しんでいただきたいと思っています。盛り上がるのが得意な方も、まずは静かに眺めていたいという方も、座席に座って楽しんでいただけていれば、もちろんどちらもウェルカムなんです。

つまり、今「舞踊ショーが観てみたい!」と少しでも思っている方は、そのまま劇場へGOで大丈夫♪ そこにハードルは感じなくてOKですよ♪

大衆演劇としての見どころやポイントを知りたい! という予習派の方はもう少し詳しいページへ進んでみてください。

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休憩時間の過ごし方を知る

大衆演劇の公演は2部制または3部制であることがほとんどです。例としては、1部に顔見世舞踊ショー、2部にお芝居、3部にメインの舞踊ショーという構成です。各部の合間は、舞台裏では準備のための大事な時間となり、お客様にとっては休憩が取れる時間となるわけです。

過ごし方は皆様それぞれです。木戸に座席の予約をしに行ったり、売店に劇団のグッズを買いに行ったり、静かに座席に座ったまま過ごしたり。劇場によっては、売店・茶屋でお食事やおやつをお求めになって楽しまれるお客様がたくさんいらっしゃいます。

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観劇中の飲食について知る

観劇中の飲食については、劇場さんごとのルールです。持ち込み自体禁止の劇場さんもあれば、座席での飲食のみ禁止の劇場さんもあり、劇場ごとの確認が必要になります。ざっくりした目安は劇場内で飲食物を売っている場合は大丈夫、というところ。

あらかじめ劇場での飲食ルールを把握するのは難しいと思いますが、劇場内での掲示物に明記されていることが多いです。どこを見ても本当にわからないという場合は、従業員さんに聞けば教えてくれます。

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写真撮影のルールを確認する

劇団鯱では舞踊ショー中の写真撮影OKです。スマホや一眼レフカメラで記録するのを楽しみにしていただいているお客様も多くいらっしゃいます。舞台写真の撮影がOKな公演って大衆演劇以外にはあんまり多くないですよね。

はじめてのお客様は、写真を撮ってもいいんだ! くらいのノリで全然大丈夫。撮影してもいいししなくてもいい。ご観劇の思い出にパチリができる、くらいの感覚で間違ってないです。

とはいえ、もう少し細かいルールがわからないと不安、という方もいらっしゃいますよね。もう少し詳しいページへ進んでみてください。

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送り出しについて予習する

大衆演劇には送り出しという文化があります。劇団鯱の通常の公演では、公演後に劇場出口付近に役者たちが並び、お帰りになるお客様にお礼の言葉を伝えながらお見送りをしています。その際にひとこと感想を伝えたり、写真を1枚撮ったり、役者とお客様が直接触れ合える時間なんです。今日の公演よかったよ、などとお声がけいただけた日は、私たちにとってとてもうれしい日になります。

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一般的なルール・マナーを知っておく

実際に出かけた場で「しちゃいけないこと」を知らないって不安ですよね。でも、大衆演劇独特の慣習を除き、観劇マナーとは一般的なものとあまり変わりません。

ただし、大衆演劇の客席は老若男女から子どもさんに至るまで様々な人が集い、人情にあふれ、「お互い様」の温かさが大切に受け継がれてきた場所です。なので、商業演劇の舞台よりも少しおおらかな雰囲気があります。あまり細かいことを気にしすぎず、その場その場でお互いに気持ちよく時間を過ごせれば、それがいちばんです。

その中でも「これは気にかけていただけるとうれしい/覚えておいていただけるとうれしい」ということを知りたい方は、詳しいページへ進んでみてください。

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関連ページまとめ

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